熟成した味噌にもう一度「米麹」を追加。
熟成させてできた二度仕込み味噌。塩分控えめで甘口です。
原材料 | 大豆(カナダ・遺伝子組み換えでない)、米(国産)、食塩(国産) |
内容量 | 500、750g |
生産地 | 広島県府中市 |
米麹特有のふっくらとした味わい
甘酸っぱい味わいが長く続くのが特徴です。米麹をたっぷり配合して、甘めの味わいですが、熟成がしっかり行われていて爽やかな酸っぱさがあります。
白みそとは異なる旨味の高い「甘さ」
塩分は約8%を含んでいます。大豆の旨味をこの塩分で引き出しています。具材が入った味噌汁にすると、塩分濃度0.9%の濃度の味噌汁になります。
岡山、山口、広島県産の米を使用し米麹菌は短米種を使い、上品でスッキリとした甘さ
米みそのお米は国産の中でも短米種を使っています。一度目の熟成(麹の投入)では若干の酸味(発酵)を形成し、追い麹(二度目の麹の投入)で甘さを足しています。
米麹は短毛種、スッキリと甘くふっくらとした味。
短毛種にある一定の条件を与え、甘く仕上げた麹を使用することで、塩分と甘さのバランスが取れている整った味わい。外食が続いた後に家でたまに飲む味噌汁のホッとした瞬間の味に近いです。
一度熟成を終えたみそにもう一度米麹を足しています
仕込んで4・5ヵ月後に再び米麹を投入します。これにより、糖化(糖質に変化すること)が更に進み甘みと旨味が加わります。塩分が少なくても味わい深い理由はここにあります。
0.8ミリメッシュですりつぶしを行い味の濃度を増加させています
すりつぶしは0.8ミリメッシュを使用し、大豆の旨味と米麹の甘みがすり潰すことによって味の濃度が増し、更に美味しく仕上げています。